人材派遣
人材派遣マニュアル -派遣スタッフとしてのマナー
ここには、派遣スタッフとして、派遣先・就業先で働くとき、
特に気をつけていただきたい事柄・マナーについて掲載しています。
基本的な心構えとして実行することが求められます。
実際に派遣スタッフとして勤務いただく際には、契約期間・就業条件・仕事内容・給与・
福利厚生・社会保険制度・年次有給休暇等についてご説明いたします。
1.契約期間は必ず守りましょう
派遣スタッフとして引き受けた仕事は、契約開始から契約期間満了まで責任を持ってやり遂げてください。
自己の都合により契約期間の途中で仕事を投げ出すのは、派遣先に迷惑をかけるだけでなく、
派遣スタッフとして働くプロとしての真価が問われるところとなります。
2.時間を守りましょう
始業時刻には余裕を持って出社し、仕事ができるよう準備しましょう。
やむを得ず遅刻・欠勤・早退する際には、
必ず前日までに(急な体調不良等の場合は当日の始業時刻前までに)派遣先に連絡しましょう。
責任ある行動をお願いします。
3.コミュニケーションを大切にしましょう
指示された仕事を的確に行い、信頼を得る上でも日ごろからコミュニケーションをとることが大切です。
挨拶や報告をきちんと行い、円滑な人間関係作りに努めましょう。
4.服装や言葉遣いに気をつけましょう
職場の雰囲気にあった服装を心がけましょう。
また、TPOを忘れず、マナーの良い話し方を心がけましょう。
5.派遣先の情報流出に注意しましょう
派遣先で就業中に知りえた情報は、絶対に口外してはいけません。特に、個人情報については、
個人情報保護法や派遣先の個人情報保護に関する取り決めに十分留意し、業務にあたってください。
情報の流出は派遣先・派遣元に損害を与える恐れがあります。
エレベーターやトイレ、電車内や飲食店などの共有空間で、会社や仕事についての話をするのもタブーです。
退職した後も同様です。
6.仕事とプライベートは分けましょう
派遣先のPCで私用のメール送受信やインターネットの閲覧をしないようにしましょう。
メールやインターネットの通信費を派遣先が負担するだけでなく、
メールや閲覧したWEBページをとおしてウイルスに感染する危険性があり、
派遣先にご迷惑をおかけすることになります。くれぐれも私的な目的で使用しないようお願いします。
また、仕事中は携帯電話の電源は必ず切っておきましょう。
7.苦情処理
労働条件や業務に関して苦情・相談がある場合には、派遣元・派遣先どちらにお申し出いただいても構いません。
申し出たことにより、不利益な取扱を受けることはありません。苦情申出先は契約書に記載されています。
仕事上のトラブルが生じた際には、早めの対処が重要です。
なお、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどに関しては、
派遣先にガイドラインが制定され、相談窓口を設けている場合があります。
派遣先のハラスメント防止への取り組みを確認してください。
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